一般社団法人日本チンチラ協会 会員規約

第1条(名称)
この団体は、一般社団法人日本チンチラ協会(以下「本協会」という)と称し、英文では、Japan Chinchilla Associationと表記し、略称を「JCA」とします。

第2条(目的)
本協会は、「チンチラ」という未知の可能性を秘めた動物の生態や飼育方法における飼育者の学習、環境整備の啓発活動を行うことによる社会貢献を目的とします。

第3条(本会員規約の範囲と遵守義務)
本規約は、本協会の会員となった個人または団体、法人に適用されます。当協会の全ての会員は、この会員規約を遵守しなければなりません。

第4条(会員)
本協会が主催するセミナー・講座等(支部勉強会等含む)へ参加し、本規約を承認の上、本協会の会員制度への入会を申し込み、本協会が承認した方を会員とします。

第5条(入会手続)
入会を希望される方は、別に定める入会申込書(書面またはオンラインによる申込書)を提出し、代表理事もしくは地域支部長の承認を得なければなりません。所定の入会金および会費を納め、かつ代表理事の承認を得た方は当協会に入会することができます。
入会日は、当協会が入会金および会費の初回費用を受領した日と定めます。

第6条(入会金および年会費)
入会金は以下の通りとします。
・個人会員:3,000円
・法人・団体会員:50,000円
※入会金については、理事会で別途時期を定めるまで無料とします。

年会費は以下の通りとします。
・個人会員:年会費10,000円
・法人・団体会員:年会費50,000円

第7条(会費の払い戻し)
会員が既に納入した会費等については、その理由の如何を問わず、これを返還しないものとします。

第8条(有効期間)
本規約に基づく会員有効期間は、入会日(会費の入金日)から起算して1年間とします。
期間満了日の1か月前までに、会員または本協会から書面による特段の意思表示が無い場合には、更に契約期間を1年間自動更新するものとし、以後も同様とさせていただきます。

第9条(変更の届け出)
会員は、氏名、住所、連絡先等、本協会への届出事項に変更が生じた場合には、速やかに所定の変更手続きを行うものとします。 会員が変更申し込みをしなかったことにより、不利益を被った場合でも、本協会はその責任を一切負わないものとします。

第10条(退会)
会員は、別に定める退会届(書面またはオンラインによる退会手続)を提出することにより、任意にいつでも退会することができます。
退会時において、当協会は既に払い込まれた金銭の返還義務を負わないものとします。
未払いの会費等がある場合には、会員は、退会後も本協会に対する未払い分の支払いを免れないものとします。

第11条(会員資格の取り消し)
本協会は、会員が次の各号の1つに該当すると認めた場合、会員たる資格を取り消すことができるものとします。
① 本協会の名誉を著しく傷つける行為、または会員としての品格を損なう行為があったと本協会が認めた場合。
② 本協会の会員に対して、個人的な営業活動、政治活動、宗教、ネットワークビジネス等の勧誘を行い、会員から苦情があった場合。
③ 本会員の個人情報を故意に漏えいせしめたとき。
④ 法令もしくは公序良俗に反する行為を行った場合。
⑤ 本規約または、その他本協会が定める規約に違反した場合。
⑥ 本人が死亡し、もしくは失踪宣言を受けた場合。
⑦ その他、本協会が会員として不適格と認める相当の事由が発生した場合。

第12条(サービス)
会員は、本協会の行う以下のサービスを優先的に利用することができます。
① 会報及びそれに類する情報の受信
② 会員限定オンラインコンテンツの利用(理事長発信ページや会員専用フォーラムなど)
③ 『チンチラ専用健康記録管理Webアプリ「Chilla-Care」(チラケア)』の無料使用
④ 本協会主催(地域支部主催)のセミナー、講演会への会員価格での参加
⑤ 本協会会員限定の認定講座への参加、講座終了時の著作物の利用
⑥ 本協会会員限定のWEB講座などの参加・利用

第13条(著作物の使用)
講座カリキュラム、講座テキスト、その他本協会が掲載するWeb上の著作物を無断にてコピー、転載、販売、配布、Web表示または記載する等の行為を固く禁じます。 (事前申請は別とします。)
無断で本協会と同様な講座開催を固く禁じます。違反行為をした場合、本協会より注意・警告を行い、改善されない場合は、本協会会員の抹消ならびに、しかるべき法的措置をとるものとします。退会後もこの義務は継続します。

第14条(規約の追加・変更)
本規約に定めない事項で必要と判断されるものについては、理事会の決議により定めるものとします。
本協会は、理事会の決議により、内容および料金を含め本規約の全部または一部を変更することができます。本協会により変更された本規約は、本協会のWebサイト上に掲載された時点で効力を発するものとし、以後会員は変更された本規約に拘束されるものとします。

第15条(免責および損害賠償)
会員は、本協会の活動に関連して取得した資料、情報等について、自らの判断によりその利用の採否・方法等を決定するものとし、これらに起因して会員または第三者が損害を被った場合であっても、本協会は一切責任を負わないものとします。
万が一、本協会が会員に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その原因の如何に関わらず、本協会は、間接損害、特別損害、逸失利益ならびに第三者からの請求および軽過失に、基づく損害について、予見の有無に関わらず、責任を負わないものとします。
会員が退会・除名等により会員資格を喪失した後も、本条の規定は継続して当該会員に対して効力を有するものとします。

付則
本会員規約は、2019年5月15日より施行します。