一般社団法人 日本チンチラ協会(JCA)について

一般社団法人 日本チンチラ協会(Japan Chinchilla Association:通称JCA)は、「チンチラ」という未知の可能性を秘めた動物の生態や飼育方法の啓発、環境整備を目的とし、2019年1月に設立いたしました。

これからの「チンチラ」は、ペットとして一段と注目される状況になりつつあり、それに伴い飼育者人口(世帯)、個体総数も増加傾向にあります。

しかし、その飼育環境、飼育方法などについての知識は、販売者、飼育者、日本全体において、十分な状況とは言えません。「チンチラ」に適正とされる飼育環境の理解、基本的な知識、それぞれの立場において必要とされる情報量もリレーションも不足しているのが現状です。

協会代表理事である鈴木理恵がかねてより、「チンチラ」のための講演、セミナー、イベント、書籍等にて、「チンチラ」飼育に関するあらゆる啓発活動をしてまいりましたが、その活動も多岐にわたり、全国的な広がりをもって、組織的に活動をしていかなくてはならない状況となりました。

そして、この度、その活動のすべてを集約し、日本全国の「チンチラ」飼育者と関係者に満遍なく公平に啓発や援助を行えることを願って、『一般社団法人 日本チンチラ協会』を設立することとなりました。

今後は協会としての活動の内容整備、さらなる「チンチラ」飼育情報の啓発活動、関連機関への働きかけなども想定し、定期的に全国的な活動を行ってまいりたいと考えています。

JCAの基本方針

  • チンチラの飼育(志育)啓発活動とそれに伴う学習
  • チンチラ生態の情報収集と発信(医療機関への協力支援)
  • チンチラ飼育(志育)に関する人材の育成、研修

「飼育」から「志育」を目指し、チンチラの未来に向かっての共育体制を構築していきます。