設立7周年を迎え、これまでの支えに感謝して

一般社団法人 日本チンチラ協会 は、
2019年1月31日の設立から、本日で7周年を迎えました。

これまで協会の活動を支えてくださっている会員の皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

設立当初より当協会が大切にしてきたのは、チンチラと暮らす飼育者同士がつながり、学び合い、支え合える場をつくることでした。
日本におけるより適切な飼育の啓発や、正しい知識・情報の共有は、今も協会の大切な柱です。

また当協会では、会員同士の助け合いによる保護活動を大切にしています。
これは、飼い主のいないチンチラに限らず、
飼育者が怪我をしたとき、災害にあったとき、入院などで一時的にお世話が難しくなったときに、
大切なチンチラを守るため、会員同士で支え合おうという取り組みです。

こうした助け合いの活動は、会員の皆さまによって支えられており、
この仕組みは、会員の皆さま同士の助け合いとして運用されています。

近年では、さまざまな事情で飼い主のいないチンチラたちを守る保護活動も、協会の重要な役割のひとつとなっています。
一時預かりや移送にご協力くださる方、現在も保護チンチラを見守ってくださっている方など、活動メンバーに支えられ、活動を続けることができています。

協会の活動は、実際に動いてくださるメンバーの存在と、
会員の皆さまお一人おひとりの支えによって成り立っています。
具体的な活動に参加できる方もいれば、会員として見守り、応援してくださる方もいらっしゃいます。
関わり方は人それぞれであり、どの形も大切な力です。

会員の皆さまからお預かりする年会費は、
こうした助け合いの仕組みや、保護・医療・移送・飼養管理など、
チンチラたちを守るための活動資金として活用されています。

また、会員の皆さまに限らず、協会の活動に共感し、ご寄付というかたちで支えてくださっている方々にも、心より感謝申し上げます。
あたたかなお気持ちのひとつひとつが、協会の活動を支える大きな力となっています。

当協会では、随時会員募集を行っております。
チンチラ飼育やチンチラの獣医療に関する知識を深めたい方、
万が一のときに相談できるつながりを大切にしたい方、
チンチラと暮らす未来を、共に支えたいと感じてくださる方に、協会の存在を知っていただけたら幸いです。

これからも日本チンチラ協会は、設立当初の想いを大切にしながら、
会員同士のつながりと助け合いを軸に、
無理のない形で一歩ずつ活動を続けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。