一般社団法人日本チンチラ協会は次のステージへ進みます

これまで一般社団法人日本チンチラ協会は、年々増えていくチンチラ飼育者の方々に向けて、適正な飼育方法の啓発やチンチラに関する様々な情報提供を行い、飼育者のサポートを中心に活動してまいりました。

2019年1月31日の設立以来、5年間かけて活動してきた結果、チンチラ飼育に関する考え方や意識はかなり高まっていると実感しております。

そこで今後は更に一歩進み、助けを必要とする飼育者とチンチラを守ることに、より力を入れた活動を行っていきたいと思います。

《JCAの新たな活動理念》

みんなで守ろう、助け合おう

これからは 《 みんなで守ろう、助け合おう 》を次なるステージの新たな活動理念とし、【5つのアクティビティ】を行うことで飼育者ひとりでは解決できない『もしもの時』にみんなで助け合うことのできるネットワークの構築を目指します。

  • もしも大きな災害で被災したら・・・
  • もしも飼育者が急死したら・・・
  • もしも長期入院を余儀なくされたら・・・
  • もしもチンチラを逃してしまったら・・・

今後はこのような『もしもの対策』として防災やレスキューに力を入れていきたいと思います。

もしもの事態が起こった時は、みんなで助け合いチンチラの命を守ろう!という取り組みです。

自身が困ったときに助けてもらうだけではなく、『もしもの時』は一時保護宅や搬送ボランティア、物資ボランティアなど様々な助け合い活動があります。

実際に行動することはできなくても、安否報告やSNSでの情報発信(共有)などの活動もあります。

最終目標としては、日本全国47都道府県で助け合えるコミュニティ、ネットワークの構築を目指しています。

日本全国でこの活動を行うには、たくさんの力が必要です。

みんなで困っているチンチラを守り、自身に何かが起こるもしもの時に備えて助け合いませんか?

ひとりでも多くの方とともに活動していけることを心より願っております。